健康と安全の未来を創る


代表 坂本 翔太郎

SHOTARO SAKAMOTO

はじめまして。サカモト産業医事務所の代表の坂本翔太郎です。
大学を卒業後、故郷の仙台に戻り、2024年に産業医事務所を開業しました。

医師を目指すきっかけ

私が医師になろうと考え始めたのは、高校を卒業してからでした。
地元仙台で東日本大震災を経験し、懸命に働いていた医療関係者の姿を見て、自分も誰かのために生きることを決意しました。
2年の浪人を経て、なんとか医学部に入学することができました。
大学時代はサッカーと麻雀に明け暮れ、留年も経験しましたが、密度の濃い充実した大学生活でした。
卒業後は整形外科を志望していましたが、次第に「怪我を治すことよりも、そもそも怪我をさせないようにする活動」
延いては予防医学・産業医学に興味が湧き、産業医として活動することにしました。
現役世代のQOL(生活の質)を高めることが私の使命だと考えています。

サカモト産業医事務所のモットー

実は私は医師になって2年目になって、ようやく産業医という職業を知りました。それまでは産業医という単語は聞いたことがあるというレベルで、恥ずかしながらどんな活動をしているのかイメージすることすらできませんでした。このホームページをご覧になっている方も、もしかしたらそうかもしれませんが、それでも大丈夫です。
サカモト産業医事務所は「わかりやすく、丁寧に、親身になって、寄り添うこと」をモットーに活動をしています。

今までも、これからも、皆様の健康・企業価値の向上のために、頑張っていきますのでサカモト産業医事務所をよろしくお願いいたします。

代表  坂本翔太郎

経歴

2011年3月宮城県仙台第二高校卒業
2020年3月山形大学医学部卒業
2020年4月~2022年3月東北公済病院にて初期研修
2022年4月~産業医として活動
2024年3月サカモト産業医事務所開設